Q&A「抗ウイルスフィルムとは?」

こんにちは!
本日は抗ウイルスフィルムをご紹介いたします。

富士フィルムが開発した、「Hydro AG+」と呼ばれるフィルムで、
「銀微粒子を精密に塗布する技術」を活かし、
超親水バインダーに銀系抗菌剤を組み合わせる新発想で、
高い抗菌性能と、長時間の持続性を実現しています。

黄色ブドウ球菌・大腸菌は「1時間で99.99%死滅」
インフルエンザウイルスは「24時間で99.999%死滅」
というスペックです。

そんな「Hydro AG+」はどのようなシーンで使われているのでしょうか?

 

医療現場

病室や医療機器のタッチパネル・医療現場のモバイル端末に使用されます。

「Hydro AG+」で衛生性や安全性を高めます。

 

飲食関係


飲食関係では身近なものですと、回転寿司店などにある注文するための
タブレット端末などにも使用されます。

抗菌性能の持続性が高いので、何回使用されても長期間の抗菌が期待されます。

 

公共施設


公共施設に設置されているタッチパネル・
学校や子どもが使うモバイル端末にも使用されます。

公共施設は様々な人が利用するので、衛生性が求められます。
 


 

いかがでしょうか?
気になった方はお気軽にお問い合わせください!