ゴム製品を作る方法は、大きく分けて2種類あります。
1つ目が金型を製作して成型する方法。
2つ目がゴムのブロックから切削をする方法。
それぞれにどんなメリットがあるのかご紹介していきます。
メリット
金型成型
→単価を押さえられる
大量に製作できる
複雑な形状にも対応できる

切削
→初期費用が発生しない
数個の試作等に向いている

【コストの比較】
途中までは切削の方がトータルコストが安いですが、ある部分で逆転します。
※製品の形状などによりその個数は異なります。

どう使い分ける?
形状が確定する前の試作の場合や、数個だけの必要な場合等は切削がおすすめです。
試作が終わってたくさん製作したい場合は金型での成型がおすすめです。
具体的に何個までなら切削で作るのがお得なの?
というお声も聞きますが、形状によってメリットの出る個数は違いますので、
製作方法にお悩みの方ぜひ西山ケミックスへご相談ください!
西山ケミックスでは成型も切削も対応可能ですので、
よりメリットのある製作方法をご提案させて頂きます。


京都府宇治市でゴム製品、液晶保護フィルムの加工を行っております。製造業が盛んな京都で、50年以上ゴム製品を加工しております。デザイン・設計・試作・量産を一貫対応しており、図面やデータがない場合でも社内で作成できるため、構想段階からご相談ください。電機・精密機器・医療・住宅設備・OAアクセサリ・生活雑貨など様々な分野に納品実績がございます。加工方法・材料選定などお客様のニーズに合わせたご提案をいたします。お気軽にご相談ください。
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