ゴム製品の不良(異物等)で悩んでいる方へ|シリコーンゴム材料の保管と異物防止対策
ゴム製品を製造会社へ発注する際、品質管理の観点から厳しいチェック基準をお持ちの方も多いのではないでしょうか。不良や異物混入を未然に防ぎ、高い品質を安定して届けるための西山ケミックスにおけるシリコーンゴム材料の保管・管理方法についてご紹介します。
ゴム製品を製造会社へ発注する際、品質管理の観点から厳しいチェック基準をお持ちの方も多いのではないでしょうか。不良や異物混入を未然に防ぎ、高い品質を安定して届けるための西山ケミックスにおけるシリコーンゴム材料の保管・管理方法についてご紹介します。
ゴムと〇〇を混ぜ合わせる工程 「練り」は、ゴム成型で最初に行う工程で、ゴムの原材料と配合剤を混ぜ合わせ、ゴムを加硫しやすい状態にする…つまり原材料がうまくゴムになるように 準備するための作業です。 ゴムの原材料とともに混…
基本的に同じ種類のゴムを混ぜるとそれぞれの割合により、 硬度を調整することができます。 例えば・・・ EPDM40°とEPDM60°を1:1で混ぜると EPDM50°をつくることができます。 ただしテストピース等で硬度チ…
弊社ではシリコーンゴムへの着色実績がございます。 シリコーンゴムには乳白色のものと、灰白色のものがあり、 どちらの場合でも着色が可能です。 見本を頂いたり、パントーンで指定して頂ければ、 ほぼ再現することが可能です。 ※…
成型する前の原料ゴムには粉末を練り込むことができます。 原料ゴムに配合剤を混ぜ合わせて加硫ゴムにする段階で、粉末も一緒に練り込みます。 弊社では竹炭、金粉、マイナスイオンパウダー等を練り込んだ実績がございます。 ゴムの弾…