「ゴムはどんなところに使われているの?②」
身近に使用されているゴムについて 前回に引き続きご紹介していきます。 電車 ・踏切用レール隙間パッキン 使用材料:EPDM(エチレン・プロピレン・ジエンゴム)・CR(クロロプレンゴム) 耐熱、耐候、耐オゾン性に優れたゴム…
身近に使用されているゴムについて 前回に引き続きご紹介していきます。 電車 ・踏切用レール隙間パッキン 使用材料:EPDM(エチレン・プロピレン・ジエンゴム)・CR(クロロプレンゴム) 耐熱、耐候、耐オゾン性に優れたゴム…
実はゴムって身近ないろんなところに使用されているんですよ。 今回はその一部をご紹介します! 工場 ・ロール(工業用ロール・印刷ロール) 使用材料:U(ウレタンゴム)・Q(シリコーンゴム)・CSM(クロロスルホン化ポリエチ…
ゴムの表面処理 ゴムは柔らいため、製品を作った後で表面処理をするのが難しい素材です。 ですのでゴム製品の表面形状は金型の表面処理によって決まります。 ゴムの表面をつるつるした見た目にしたければ、金型を鏡面仕上げにします。…
ゴム製品を作る方法は、大きく分けて2種類あります。 1つ目が金型を製作して成型する方法。 2つ目がゴムのブロックから切削をする方法。 それぞれにどんなメリットがあるのかご紹介していきます。 メリット 金型成型 →単価を押…
導電性ゴムとは? 一般的に、ゴムは電気を通しにくい絶縁体なのですが、導電性を付与した導電性ゴムというものがあります。 フィラーと呼ばれる微粉末状の導電物質をゴムに混ぜ合わせることで、導電性を獲得した材料のことを言います。…
ゴムは寸法公差が生じやすい! ゴムの寸法公差ってどれくらいが普通なの? 金属や樹脂と同じような精度が出るの? とご質問を頂くことがよくあります。 ゴムは金属や樹脂とは違い、柔らかい素材なので、 同じような精度を出すことは…
成型時に圧力・温度に耐えられるものであれば可能です。 ゴムと他の物質を同時に成型することをインサート成型と言います。 弊社の実績 アルミ・ステンレス・鉛・真鍮・磁石・ケーブル・センサーなどを インサート成型した実績があり…
FKMの特徴 FKMというのはフッ素ゴムのことです。 耐油性、耐化学薬品性、耐熱性、耐炎性、耐候性、耐オゾン性などに優れており、様々な分野で幅広く使用されています。 特に耐熱性がすぐれており、200℃の高温でもほとんど劣…
シリコーンゴム用のインクを使用! 普通のインクではできません。 シリコーンを主成分としたシリコーン系のインクが必要です。 普通のインクでは密着せず剥がれてしまいます。 シルクスクリーン印刷した後、熱硬化で焼き付けて密着さ…
シリコンとは・・・ 元素の種類であるケイ素(Si)のことです。 地球上の地殻にも含まれており、その量とは酸素についで2番目に多い元素です。 シリコーンとは・・・ 自然界に存在しているケイ石に、人工的に化学反応を加えたもの…