西山ケミックスでは
液晶保護フィルムの開発・製造・加工・パッケージを
一貫して行っております。
今回は
液晶保護フィルムの構成に関して 説明します。

液晶保護フィルムの構成

①ハードコート層
このハードコートはあらゆる機能性を付与することができます。
目に優しい 「ブルーライトカットフィルム」
指すべりが滑らかな 「フッ素光沢フィルム」
指紋が目立ちにくい 「指紋防止光沢フィルム」
等、フィルムの種類の違いは
このハードコートに違いがあります。
詳しいフィルムのラインナップはこちら!!!
②PET基材
このPETが液晶保護フィルムの主な基材です。
西山ケミックスで取り扱っているほとんどのフィルムは
125μのフィルムを使用しています。
③シリコン微粘着層
そうです!ここに「シリコンゴム」が使用されております。
②のPET基材に25μほどのうすーーーーいシリコンゴムをつけてます。
シリコンゴムの特性上、
液晶保護フィルムにぴたっと貼り付き、
ちょっとずれても貼り直し可能になります。
④離けいフィルム
こちらはセパレーターや捨て材と言われます。
液晶保護フィルムを貼るときに捨てるためのPETです。
このように①~④の構成で
液晶保護フィルムができてます!!!
液晶保護フィルムを試しに使ってみたい!という方は
サンプルやカタログを送付させて頂きますので是非お問合せください。


京都府宇治市でゴム製品、液晶保護フィルムの加工を行っております。スマートフォンが普及し始めた2000年代から液晶保護フィルムの設計・試作・量産を社内で一貫して対応しており、年間約30万枚の液晶保護フィルムを販売した実績がございます。ODMで生産しており、大手OAサプライメーカー等に採用いただいております。
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はばたく2021 中小企業・小規模事業者 300社(2021年12月)
「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス認定(2013年6月)



