基本的に同じ種類のゴムを混ぜるとそれぞれの割合により、
硬度を調整することができます。
例えば・・・
EPDM40°とEPDM60°を1:1で混ぜると
EPDM50°をつくることができます。
ただしテストピース等で硬度チェックが必要です。
↓練りをしている所(こちらはシリコーンゴムです。)


弊社でよくお客様からご質問を受ける内容です。
ぜひ頭の片隅にでも覚えておいてください!

京都府宇治市でゴム製品、液晶保護フィルムの加工を行っております。製造業が盛んな京都で、50年以上ゴム製品を加工しております。デザイン・設計・試作・量産を一貫対応しており、図面やデータがない場合でも社内で作成できるため、構想段階からご相談ください。電機・精密機器・医療・住宅設備・OAアクセサリ・生活雑貨など様々な分野に納品実績がございます。加工方法・材料選定などお客様のニーズに合わせたご提案をいたします。お気軽にご相談ください。
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