ゴムの表面処理
ゴムは柔らいため、製品を作った後で表面処理をするのが難しい素材です。
ですのでゴム製品の表面形状は金型の表面処理によって決まります。
ゴムの表面をつるつるした見た目にしたければ、金型を鏡面仕上げにします。

金型の表面が鏡のようにつるつるです。
ゴムの表面をざらざらにしたければ、金型にシボ加工をします。

こちらは金型の表面がざらざらしています。
注意点
ここで注意しなければならないのは、ゴムの場合、金属や樹脂と違って表面が鏡面の方が滑りが悪くなることです。
表面を鏡面にしてしまうと、ゴム本来の粘着力が発揮されてしまい、ほこりや指紋の付着も目立ってしまいます。
さらっとした触り心地にしたい場合は表面にシボ加工をすることをお勧めします。
表面処理見本
ゴム製品の質感などに関してお困り事がございましたら何なりとお問い合わせください!


京都府宇治市でゴム製品、液晶保護フィルムの加工を行っております。製造業が盛んな京都で、50年以上ゴム製品を加工しております。デザイン・設計・試作・量産を一貫対応しており、図面やデータがない場合でも社内で作成できるため、構想段階からご相談ください。電機・精密機器・医療・住宅設備・OAアクセサリ・生活雑貨など様々な分野に納品実績がございます。加工方法・材料選定などお客様のニーズに合わせたご提案をいたします。お気軽にご相談ください。
ホームページはこちら
【メディア掲載等】
月刊誌 Wedge(ウェッジ)(2025年12月号)
はばたく2021 中小企業・小規模事業者 300社(2021年12月)
「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス認定(2013年6月)



